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キャリアリポート

ビザサポートをしてくれる会社を見つける!
アメリカでの就職を希望する場合に、米国市民または永住権を所持していない方はまず最初に考えなければならないのが労働ビザです。アメリカで働くためには、合法的に働くことができるステータスが必要です。
新卒者の場合は、まずプラクティカルトレーニングを利用して働き、その後に会社にスポンサーになってもらい、一般的にはH-1Bビザを取得して働くことになります。
企業によるビザサポートは、企業やポジション、職場の所在地によって事情が異なります。企業がビザサポートを行うには、それなりのコスト(会社側が負担する申請費用の一部)や労力、そして責任が伴います。従って、企業は一般的には、ビザサポートをしてでも採用したい人が見つかった場合や、ビザサポートをしないとそのポジションに適した人材を採用できない場合にのみビザサポートを行います。そのため、求職者の多い大都市ではビザサポートをする企業が比較的少なく、求職者の少ない地方都市ほどビザサポートをする企業が多いことになります。
ビザがなければ働くことのできない人々は、「自分がやりたい仕事」と「ビザサポートをしてくれる会社」の両方の観点から就職先を見つけなければなりません。欠員が生じた際や、業務拡大や新規プロジェクトの発生など、必要に応じて職種ごとに人材を募集するアメリカでは、やりたい仕事ができる会社をタイムリーに見つけるだけでも大変です。それに加え、ビザサポートをしてくれる就職先を見つけるのは、至難の技といえるでしょう。
そうした求職者にとって強い見方となるのが人材紹介会社です。特に日系の人材会社であれば求人情報に加え、その企業のビザサポートの有無に関する情報も持っています。USリマックにはビザサポートをする求人が多数ありますので、ビザが必要な方は、ぜひ早い段階からUSリマックコンサルタントにご相談ください。