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キャリアリポート

日本のビジネスマナーはアメリカでも有効
米国の企業であっても、特に日系企業の場合は面接担当者が日本からの出向者である場合が多いため、面接におけるマナーは日本のビジネスマナーに準じるものと考えるべきでしょう。実際に働くのはアメリカにある企業であっても、日系企業の場合は、日本のビジネスマナーで面接に臨む必要があります。 日本のビジネスマナーをよく知らない方、遠ざかっている方が特に注意したいのが、名刺の受け取り方です。例えば、名刺を座ったまま受け取る、片手で受け取る、受け取ったその場でポケットに入れる、名刺の上に肘をついたり、筆記用具を置くなどは、犯しがちなマナー違反の代表例です。また、上座と下座を考えずに席についてしまうのも、マナー違反になりますので注意が必要です。こうした行動は日本のみならず、アメリカでも正式な場面においてはマナー違反になります。つまり、日本のビジネスマナーを身につけている方であれば、アメリカのビジネスシーンでも十分通用することになります。 日本のビジネスマナーに自信がない方は、機会を見つけてマナーを修得したり、復習するとよいでしょう。